つい先週のことだったんだけど母の命日だったあれからもう11年か
時が経つのは早いね~ 今日という日は昨日亡くなった方たちのなんとしても生きたかった1日 夢の1日だから大切に生きないとね

なんで”命日”? んで、ふとね亡くなった日なのになんで「命日」なんだろ?って思ってさ
命が終わった日なのにどうして“命”って字を使うんだろうって
気になって調べてみた

そしたらねいろんな意味がこもってたんだよ
たとえば命日っていうのは“魂の旅立ちの日”でもあるらしい
死んだら終わりじゃなくて命が別のかたちに変わる日って考えるんだって

仏教ではね「中陰(ちゅういん)」って言って魂が49日間をかけて旅をするって言うらしい
そのスタートが命日なんだって
つまり命日って「終わり」じゃなくて「始まり」でもある

そしてもうひとつ命日って“命を思い出す日”でもある
どんな人生だったかどんな言葉をくれたかどんな笑顔だったか
思い出すたびにその人の命がもう一度生き返るような気がした

だからこそ“命を大切にする日”なんだね

亡くなった人の命をただ悼むんじゃなくて今の自分の命にも向き合う日
母の命日がくるたびに自分の生き方を見直すきっかけになる
そういう意味でも“命の日”なんだよね 亡くなった日だけどその人の“命のあたたかさ”を思い出す日

そして自分の命をもう一度輝かせる日
そう思えたから今年の命日はちょっとだけあたたかかったよ

生きていることはギフト 冒頭でもかいたんだけど今日生きていることは当たり前のことではない 親友も30代で突然亡くなったし野球部の恩師も若くして亡くなった 大人になるまで生きることが難しい子供達 その子供の夢は大人になることだったりする そんな夢の中を生きていることを改めて確認できたら 今を大切に1日1日を悔いなく生きていこう 読者の皆さまは“誰かの命”を思い出せたかな? そして“どんな命”を燃やしていきたいかな?? 今日も読んでくれてありがとう

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP