運がいい人を羨ましく思うそんな日もあるよね…
今日はちょっと昔の自分を思い出しながら書いてみたよ

むかしさ部下からはすごく嫌われてるのにどんどん出世していく人がいたのよ
コストカットが得意で会社の数字にはめちゃくちゃ貢献してた
でもね笑えるくらいに人望はほとんどなかった

陰口も言われてたし笑顔なんて見たことなかった
それでも結果が出てたから会社は彼を評価してて
どんどん昇進して肩書きも立場もあがっていった

正直言うとかなーりモヤっとしてた
「なんか、あの人って
うまく立ち回って

運でのし上がってるだけでしょ?」
って誰にも聞こえないように言ってる自分がいた
でもねそれを口にしたあとふっと情けなくなった

なんか違うって思ったのよ
あの人なりに正しいと思ってることをブレずに貫いてた
自分の感情よりも成果や数字を大事にして“会社”のために動いてた

良い悪いは別として彼は彼のやり方で全力だったんだよね
その瞬間自分がうまくいかないことを他人の“運”のせいにしてたことに気づいたんよ
で、そこから考えた

そもそも人って他人と比べた瞬間に落ち込むようにできてるらしい
心理学でも言われてるって
特にSNSとか見るとみんなの“ハイライト”しか目に入ってこない

気づけば誰かの人生と自分の今を比べてしまう
でもさ比べるべきは“昨日の自分”だよね
少しでも笑えた?ちょっとだけ優しくできた?昨日より1ミリ、進んだ?

そんな風に見ていくと気持ちがふわっと軽くなる
人と比べて自分を責めるより
自分の波を整えて自分だけの道を歩いてく

それができたら「羨ましい」って気持ちも「自分もがんばろ」に変わる
もし今誰かを羨ましく思ってるならちょっと深呼吸してみて
自分だってその人に見えない努力を重ねてきたよね?

だから今日はねほんの少しでいいから「昨日の自分」をねぎらってあげて
いつもよくやってるよありがとう自分!って 声に出すとより効果的だよ! 今日ここまで来れたこともこうしてブログを読んでくれたこともじゅうぶん素敵な一歩だから
人のことばかり見てると自分の光が見えなくなるからさ

たまにはちゃんと自分にスポットライトを当ててあげてね
今日も読んでくれてありがとう

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