アメリカの運転って
荒そうに見えて
実はマナーが良いらしい!!

その差は
教育と文化にあり

今日はね
TOCJのメンバーさんが感じた
アメリカでのFSD体験・第3弾!

今回は
【ドライバーマナーの違い】
FSDって

車線変更とか合流のときに
人間に近い判断をするんだけど
FSDとはFull Self-Drivingの略で完全自動運転ができるシステムだ

その時に意外と大事なのが
「周りのドライバーがどう動くか」
アメリカでFSDを使ってるとね

ハイウェイの速度がめちゃ速くても
ちゃんとウィンカー出して待ってれば
ほぼ100%の確率で

入れてくれるらしい

日本だとどう?
近年の日本は煽り運転が法規制されてるのに
ウィンカー出してるのにぐいっと加速して入れさせるかよ!って人

いまだにいる

もっとも煽り運転って昔からあったけどね ドライブレコーダーの普及によって社会問題化された側面もある
で、この日米の違いは
「運転スキル」というよりも

国民性やマナー教育の違いかも たとえばアメリカの調査(AAA)によると成人の94.5%が運転経験あり
しかも64%が毎日運転してて「ほぼ毎日」まで含めるとなんと83%が日常的に運転してるんだって!
言ってみれば「クルマに乗るのが当たり前」な文化なんだよ

一方、日本は?免許保有率は高いけど実際に毎日乗る人はそこまで多くない
ある調査では男性で約80%女性で約65%が「ほぼ毎日運転」と答えてるけど
走行距離に注目すると日本の平均年間走行距離は約6,000km アメリカはその約3倍=約16,000〜19,000kmとも言われてる

要するに走ってる距離も場数もぜんぜん違う
だから自然と運転の流れが読めるようになるし譲り合いもごく普通にできるのかも
そしてこれがFSDにとっても大きなポイント!

FSDはね「割り込んでも大丈夫かな?」「止まってくれるかな?」って、人間と同じように空気を読む
そんな中でまわりの車がちゃんと配慮してくれるとFSDもすごくスムーズに動ける
ちなみにFSDにはちょっと積極的なHURRYモードもあるけどそれでもちゃんと入れてもらえるらしい

逆に、日本みたいにウィンカー出したら邪魔される文化だとFSDも戸惑っちゃうよね
やっぱり大事なのはテクノロジーだけじゃなくそれを活かすための人の意識
交通社会はハンドルを握る1人ひとりの心の余裕で変わる

ということで次回は【スマホ取り締まりと事故ゼロへの道】について書くね
今日も最後まで読んでくれて
ほんとにありがとう

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