野球の仲間が集まる打ち上げ式に参加させてもらったよ
そしたら会場がまさかのお寺!
なんでだろうって不思議じゃない!?
でもそこにはちゃんとした理由があったのよ

お寺ってね元々は人が集まるところだったんだよ
例えば寺子屋昔は学校がまだ少なくて子どもたちはお寺で文字や学問を教わってた
お経を読むことで読み書きできるようになる人もたくさんいたんだって
それだけじゃないよ
困ったことがあったらお坊さんに相談したり食べ物や衣類を分けてもらったりもできた
まさに地域の福祉の拠点でもあったわけ
そして法要やお祭りの日には屋台や市が立って人がわんさか集まったんだって
「お寺の境内で市をやる」なんて当たり前にあったんだよ
さらに地域の大事な決めごともお寺で話し合われてた
つまりお寺=みんなの会議室でもあったんだね
そう思うと昔のお寺はただの宗教施設じゃなく学んで、楽しんで、助け合うそんなコミュニティの中心だったんだよ
今回の打ち上げ式がお寺で開かれたのもそんな歴史がちゃんとつながってるんだな〜って思った
住職さんに話を聞いたらね「ここを人が集まるコミュニティにしたいんです」って笑顔で言ってた
子どもたちが来れるように子供食堂もしたいしもっと気軽に寄れる場所にしたいって
だから最近はお寺でバーベキューをしたりいろんな集まりを開いて
人が集まるきっかけをどんどん作ってるんだって

お寺ってやっぱり昔と同じように
人が笑顔になる場所であろうとしてるんだな〜ってすごくあったかい気持ちになったよ

今日も読んでくれてありがとう
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