ヨーロッパでは実際にEVは多く走っているのか? 街並みを調査

IEAが出しているGlobal EVData Explorerによると 2023年度のEV普及率は世界で18% 【図解】世界のEV普及の実態は?グローバル販売台数から調査! – EV DAYS | 東京電力エナジーパートナー世界中でEVシフトは進行中。しかし、国や地域によって、濃淡はさまざまです。そこで国際エネルギー機関・IEAなどの公表情報から実態に迫ってみましょう。EV普及の現在地、そして未来は?evdays.tepco.co.jp 1位が中国2位がヨーロッパじゃあ実際の肌感覚は? データでは5台に1台くらいがEVとなっている

実際にヨーロッパの街を歩いてみると
本当にそんなにEVが多いの?と感じる場面も 実際に街を調査してみると確かにテスラやフォルクスワーゲンのEV BMWのiシリーズなどを見かけることは多い!
でも、思ったほどガソリン車が減っている感じはしないのが正直な印象だった!

ちゃんとテスラも走ってた! EVが目立つエリアとそうでないエリア 実は、ヨーロッパ全体でEVが普及しているわけではなく地域によって大きな差がある EVが多いエリア オランダノルウェースウェーデン
充電インフラが整っていて政府の補助金も手厚い! 特にノルウェーはEVの割合がめちゃくちゃ高い! Five facts about electric vehicles in 2024Here are a few takeaways on electric vehicles in 2024: As of November, the global EV market grew by 25% year-over-year.apnews.com 90% 近いらしい ドイツフランス オーストリア
フォルクスワーゲンやルノープジョーといったメーカーがEVを推進している

駅前でふつーに充電されてた! EVが少ないエリア イタリアスペイン東欧
まだまだガソリン車が主流。充電設備が少ないためEVへの移行が進んでいない 特にイタリアはクラシックカー文化が根強くEV化には?? なぜEVが増えているのか? ヨーロッパでEVが普及している理由は主に3つ! 環境規制が厳しい
ヨーロッパではCO2排出規制がどんどん厳しくなっていて 自動車メーカーもEV化を急がないと罰金を払う羽目に ガソリン車の販売禁止の流れ

EUは2035年以降新車のガソリン車販売を禁止する方向 これが大きなインパクトになっている! 実際問題できるかどうかは別としてね

充電インフラが充実してきている
特に北欧では充電ステーションがたくさん設置されていて EVの使い勝手が良くなってきている それでも課題はあるけどね ・充電時間が長い
ガソリン車みたいに

5分で満タン!とはいかない ・充電ステーションの混雑
1回あたりの充電時間が長いから
充電待ちが発生することも ・車両価格が高い

補助金があるとはいえ
まだまだガソリン車より高価 日本と比べてどう? ヨーロッパのEV普及率は日本よりも圧倒的に高いけど日本でも徐々に増えてきている まだ全体の1.6%くらいだけど
今後もハイブリッドの時代が続くのか?

EVも徐々に伸ばしてくるのか?ここは今後の動きが楽しみなポイント! 今日も読んでくれてありがとう

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