交差点での事故って
なんで多いか
知ってる?
FSDでも
人間でも
原因は同じはず! FSDとはFull Self-Drivingの略で完全自動運転ができるシステムだよ

今日はね
TOCJのメンバーさんが
アメリカで感じた違い第2弾
テーマは
【交差点と街灯】のお話
日本ではよくある
交差点の角に立つ塀や建物
実はこれ
アメリカの多くの地域では
禁止されてるんだって
法律や都市計画で
交差点の見通しを確保するために
建物や塀を後ろに下げるルールがあるの!
これを
「インターセクション・デイライトニング」
って呼んだりするらしい
角の視界をしっかり取るために
25フィート=約7.6mほど
建てちゃダメなエリアを設けてるとこも!
だから車が交差点に来たら
左右の様子がバッチリ見えるのが普通
(ミラーなんて必要ない)
一方、日本は
建物ギリギリまであるから
出てみないと何も見えない
カーブミラーが命だけど
実はFSDやWaymoって
カーブミラーを見てないんでって
ただの風景扱い
つまりミラーに映ってる車は
認識されてないかも
しかも
日本の街灯ってすごく明るくて
それが逆にコントラストになって
交差する道路や
ミラーの反射が見えにくくなるという現象も
これ、意外と知られてないけど
FSDにとっては致命的かもしれません
TOCJのメンバーさんも
この点はかなり印象に残ったそう!!
日本でFSDをスムーズに走らせたいなら
道そのものの設計から見直す必要があると!
特に住宅街なんかでは
角に塀を建てない条例や
見通し確保のルールがあってもいいかも!
そしてこれは
FSDだけじゃなくて
人間にとっても同じこと
出会い頭の事故って
ドライバーのせいじゃなく
道の構造のせいってある
いっつも交通事故が起きてる魔の交差点とか呼ばれてる そしてでっかく追突注意!! とか書かれてるけど定期的に事故が発生するよね
ということで
次回は【アメリカのドライバーマナー】
についてご紹介していきます
今日も読んでくれてありがとう
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