ここ数日SNSでもリアルでも ざわざわしているなって思ったら 天皇陛下が沖縄入りだったんだね

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天皇家の歴史 世界で一番長く続く王室 初代・神武天皇から数えていまの陛下は ”126代目” 神武天皇は紀元前660年の1月1日に畝傍山の東南、橿原宮(かしはらのみや)で第一代天皇として即位された そこから2600年以上とてつもない年月の中で 命のバトンをつなぎ続けてきた家系イギリス王室よりもはるかに長い歴史を持ち 世界中の王室や国家からも敬意を持って迎えられている存在 なんとアメリカ大統領が空港へホワイトタイで出迎えし ちなみにアメリカ大統領がこの歓迎の仕方をするのは天皇陛下とローマ法王と英国君主のみ 平成18年6月23日www1.tcue.ac.jp そしてすごいのはそこだけじゃなくて 日本の天皇は「政治のリーダー」じゃない「戦いの王」でもない ただただ国民の幸せと平和を願い祈る存在 主な式典におけるおことば(平成31年):天皇陛下のおことば – 宮内庁www.kunaicho.go.jp その祈りは声にならなくても伝わる戦争の歴史も背負って 沖縄に来てくださったことそれは、この島で生きる人たちと心を通わせたいという想いなんだと思う 目には見えないけれどそういう“祈り”に支えられてみんな今を生きてる 日々の忙しさにそれを忘れそうになるけどふと立ち止まって 空を見上げたとき「誰かの祈り」の中で生きていることに気づけたら 人生はもう少しあたたかくなるね 祈りのバトン 子どもが生まれたときのことをふと思い出した 「無事に生まれてきますように」ただただ、それだけを祈った 手術をしたときも同じだった「どうか、無事に終わりますように」必死に祈った でね、ふと思ったんだよねこれって、私たちだけじゃなくてずっと昔のご先祖様たちも 同じように大切な誰かのために祈ってたんじゃないかなって お腹にいるとき熱を出したとき受験のとき
様々な出来事があるけどさことあるごとに祈ってくれてたんだよね そう考えるとさ自分たちって この世に生まれてきただけですでにたくさんの祝福を受けてる存在なんだよね だからさ命ってね祈りのバトンだと思う ご先祖様が繋いできた祈りを今度は、私たちが次の世代へ繋いでいく 「子どもが元気でありますように」「家族が笑って過ごせますように」 そんな日常の祈りが次の命をあたたかく包んでいく 祈りを絶やさないようにしないとな!って改めて感じたよ! 天皇陛下は「象徴」って言われるけどその存在そのものが祈りでできてるような気がして ただそこにいるだけで心が静かに整う感じがする だから僕らも”何かを成し遂げなきゃ”は大切だけど
それ以上に誰かを祈る心を日々の中に持っていたい それだけできっと世界は優しくなるよ ではまた明日 今日も読んでくれてありがとう
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